昨今の子供達は習い事や部活動、勉強の為の塾通いなどで夜が遅くなりがち。さらに親も遅くまで働いている影響もあって、こどもたちの生活は夜型化し、睡眠時間は減少する傾向にあるそうです。

財団法人が実施した調査によると「夜10時以降に就寝する子ども」というのは1歳~3歳までの幼児期でも約50%を超えているという実態が明らかになったそうです。

睡眠不足は様々な悪影響を及ぼしますが、成長が遅くなる・止まったり、集中力の低下や疲れやすくなってしまうなどの他にも子供達にとって重大な悪影響が出てしまう可能性があります。

 

出来るだけ睡眠をきちんととるために寝る前に気をつけたいポイントをご紹介しようと思います。
 

明るい光を浴びない

強い光を浴びると脳が活動的になってしまい、なかなか寝付く事が出来なくなってしまいます。
可能であれば寝る前には蛍光灯の明るい灯りではなく、間接照明などを上手に使って少し暗い部屋で過ごすとスムーズに睡眠に入る事が出来ます。
 

スマホやゲームは寝る1時間前まで

スマホやゲームをしていると脳が活発に活動してしまいます。また画面上で強い光や激しい動きがありますので、眠る1時間前くらいには切り上げるのが良いでしょう。
 

食事を取るなら寝る3時間前まで

食事をすると食べたものを消化しようと胃や腸が活発に活動してしまいます。消化にエネルギーを使うため、目が冴えてしまいますし、睡眠の質も下がってしまうので出来るだけ避けたほうがいいですね。
 

激しい運動は避ける

スムーズな睡眠をとるための軽いストレッチ程度であればむしろ良い効果が望めますが、筋トレなどの激しい運動は避けリラックスする事が重要です。
 

お茶などのカフェインの入った飲み物は避ける

お茶やコーヒーに含まれるカフェインは眠気を覚ましてしまうのと、寝付いても質の良い眠りを阻害してしまう可能性があります。寝る前に飲むならホットミルクがおすすめです。