成長期に身長を伸ばしたいと考えるなら運動・食事・睡眠には特に気をつけておきたいですね。

その中でも成長ホルモンの分泌と密接に関係のある睡眠ですが、今の子供達は寝不足気味になっている子が多いそうです。

今時の子は塾や部活で忙しく夜が遅くなってしまったり、布団の中でスマホを見ていたりしている子が増えてきていますので寝不足気味の子が多いのもうなずけます。

 

また、ダラダラと朝まで寝ていれば良いわけではなく、「質の良い睡眠」をいかにとるか?が重要となってきます。

ここでは快眠するためのポイントを3つご紹介しようと思いますので、良かったら参考にしてみて下さいね。

 

寝る2~3時間前には夕食を済ませる

 
「食べてすぐに寝ると牛になる」といわれますが、実は本当のことで食べてすぐ睡眠をとろうとしても体は食べたものを消化しようと働いている為、寝つきが悪くなってしまいます。

その上、眠れてたとしても睡眠中に血糖値が高いと成長期に重要な成長ホルモンの分泌に悪影響を及ぼしてしまうという話もありますので、出来るだけ眠る前の2~3時間前には食事を済ませた方が質の良い睡眠が取れます。

もちろん食後の間食も出来れば避けた方が望ましいでしょう。

 

寝る一時間前にはスマホやゲームを控える

 

最近は布団に入って暗いところでスマホをしている子も多くいるようですが、スマホやテレビは五感を刺激し、脳が興奮状態となってしまう為、眠る1時間前には切り上げるようにしましょう。

また、暗いところでスマホなどの明るいものを長時間見続けていると目に対しても悪影響があります。

まだ若いのに目の老化が深刻で老眼と診断されてしまう若者も急増していますので、こちらもあわせて気をつけたほうがいいでしょう。

 

寝る際は出来るだけ真っ暗に!

 

眠る際は出来るだけ暗くしておくと、脳がきちんと休めるようになります。

スマホの明かりなどはもちろん論外なんですが、実は豆電球の明るさでも脳は活動してしまう為、豆電球の使用も出来れば避け、真っ暗にしておくのが望ましいとされます。

 

最後に

 

いかがでしたか?他にも寝具を変えたり、リラックスできるお香を炊いたりなど、質の良い睡眠をサポートしてくれる要素はありますが、ここでは今すぐ実践できる事をピックアップしてみました。

子供の成長にはよく食べ、よく動き、よく眠る事が重要ですので、ただ寝ればいいわけではなく、快眠をとれるように気をつけていきたいですね。